おすすめの本 · 2026/06/14
『馬のこころ 人の相棒になれた理由』 瀧本彩加/著 岩波書店 1600円(税別)...

例会 · 2026/06/07
6月例会報告  6月6日、6月例会を開きました。最初に5月26日に児童文芸家協会からいただきた児童文化功労賞の賞状の披露があり、参加者皆で受賞を喜び合いました。  今回のショートアニマシオンは藤條学さんによる「どの本、読もうかな?」、アニマシオンは泉宜宏さんによる「ミミズでアニマシオン」でした。 ■どの本、読もうかな?...

2026/05/31
 5月26日、日本児童文芸家協会主催の「児童文化功労賞」贈呈式がありました。児童文芸家協会の方や出版社、メディア関係の方々等150名を超える参加の式典でした。この「児童文化功労賞」は、「児童文化の向上発展のために長年努力された方々の功績を称えて表彰する賞」で、昭和34年以来66年の歴史があり、過去には武者小路実篤氏、江戸川乱歩氏、黒柳徹子氏など多くの著名人が受賞しています。私たち読書のアニマシオン研究会がこの名誉ある賞を受賞できたことはとても光栄なことです。日本に読書のアニマシオンが上陸したのは1997年発行の『読書で遊ぼうアニマシオン』(モンセラット・サルト著 柏書房)でした。この本に岩辺泰吏前代表が教室での実践を掲載しました。この反響は大きく、岩辺前代表は自らの学校でアニマシオンの研究会を何度も開き多くの教職員、図書館司書、保護者にアニマシオンを披露してきました。さらに岩辺前代表は全国を回りアニマシオンを普及してきました。その精力的な活動から東京を中心の私たち読書のアニマシオン研究会(アニマシオンクラブ)が動き出し、北海道、青森、徳島、鹿児島、沖縄にアニマシオンを学ぶ支部ができました。近年では、こやま峰子さんのお力により児童文芸家協会の機関紙『児童文芸』(2021年10・11月号)で読書のアニマシオン特集を組んでもらいました。  今回の授賞式には東京近辺の仲間だけでなく、北海道、青森、徳島、鹿児島、沖縄の仲間 も参加してくれ、受賞を皆で喜びあいました。受賞については機関紙「ファンタジスタ」次号で詳しく報告したいと思います。(笠井)  

おすすめの本 · 2026/05/24
『インド象の背中に乗って』 小手鞠るい/著   小学館 1500円(税別)...

おすすめの本 · 2026/05/17
『シロくんとパレスチナの猫』 高橋美香/文・写真 かもがわ出版 1800円(税別) 知らない公園に捨てられノラ猫となり、ほかの猫たちに追い回され怪我を負わされ毎日お腹を空かせていたシロくんは、作者の高橋さんに保護され安息の場を持つことができました。...

例会 · 2026/05/10
■レオ・レオニでアニマシオン  太田和さんはレオ・レオニのネズミのお話をたくさん準備し、その中の1冊「どうする!?ティリー」を使ったアニマシオンを展開しました。...

おすすめの本 · 2026/05/03
『わたしとわたし』  五味太郎/著  福音館書店 1200円(税別)  朝、「いただきまーす!」とご飯を食べているとき、朝ご飯は、おいしいと思う私と、...

おすすめの本 · 2026/04/26
『わたしはみつけた!』   キャリー・A・ピアソン/著   ナンシー・カーペンター/絵   さくまゆみこ/訳  子どもの未来社  2024年12月      1800円(税別)...

おすすめの本 · 2026/04/19
『けがをした日』  エンマ・アドボーゲ 作  菱木晃子 訳  ブロンズ新社 2025年 5月  学校の休み時間に男の子は怪我をした。...

おすすめの本 · 2026/04/12
『赤い日 じいちゃんの見た戦争』 長田真作/著・絵  汐文社 2025年8月  2750円...

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