読書のアニマシオン研究会

次回の月例会のご案内:2019.9.7.(土)

13:00~16:30 

特別例会:翻訳絵本のできるまで

翻訳家・中井はるのさん、装丁家・桂川潤さんをお迎えして

明治学院大学白金キャンパス2号館2201教室 

参加費:500円(どなたでも参加できます)

Twitter https://twitter.com/animationclub1

アニマシオンで道徳Ⅷ「みんなのなやみ」

 76日(土)は、読書のアニマシオン研究会(アニマシオンクラブ)7月例会でした。

 私はショート・アニマシオンを担当。「もっと詩を」ということで、谷川俊太郎「春に」を分担して暗誦輪読するワークショップをおこないました。クイズ風や「楽しい音読」、力強く群読はもうやめて、みんなが味わいながらその詩の世界を共有していくような方法を考えて試みましたが、ちょっととまどった様子でしたので、修正・工夫が必要があると反省しました。

 暗誦は言葉をからだに取り入れていくことですが、どうしても「正確に」という気持ちが働きます。自分の言葉にしてとりいれていくことが必要です。そこには「楽しさ」「協同性」が必要になります。

 

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アニマシオンで道徳Ⅶ「サプール」

  明治学院大学白金キャンパス1号館1253教室。ショート・アニマシオンは、小山公一さんによる「つながりを考えて」。私と渡部さんはスタッフ「オッサンズ」。「とっぽーん!」「ぐわーくしょん!」などの擬音語と、「ビーだま」「かば」などの物の言葉(名詞)とを結びつけて短いワンセンテンスを作り、丸くなって発表する。これが「つながりを考えて」にふさわしく楽しい活動になったと思います。。テキストは『そしたら そしたら』谷川俊太郎ぶん、柚木沙弥郎え(福音館)。

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