おすすめの本 · 2022/06/27
『セカイを科学せよ』   安田夏菜 著 講談社 2021年10月発行...

おすすめの本 · 2022/06/19
『生きづらさはどこから来るか』 石川幹人著 ちくまプリマー新書 2012年7月...

おすすめの本 · 2022/06/12
『いつか、太陽の船』 村中季衣・作、こしだミカ・絵 新日本出版社19.3   村中さんは、(2019年の)「3年前、根室のサンマがベトナムの市場で人々を魅了しているという小さな新聞記事を見つけ…、根室に行った」のだそうだ。そこで、出会った人たちからの取材に基づき作品化したという。...

おすすめの本 · 2022/06/06
6月4日特別例会を開きました。今回は絵本作家とよたかずひこさんによるお話と紙芝居の実演、絵本の読み聞かせでした。...

おすすめの本 · 2022/05/31
『あいたかったよ』 エルジビエタ作 こやま峰子訳 朔北社 2000年4月  読み聞かせをする。「せんそう」という言葉が出てきたら数えてね。「せんそう」のことばがどう使われたかを、カードにしておく。大人が使う言葉にフロンフロンはどう反応したのかを考える。すると明らかに大人とずれていることがわかる。 「せんそうってどこにいるの」...

おすすめの本 · 2022/05/23
『10代と考える「スマホ」』 竹内和雄著 岩波書店 2022年2月10日  岩波書店が2021年3月に創刊した岩波ジュニアスタートブックの中の1冊。このジュニアスタートブックは「中学生が自分の可能性を広げいくためのシリ...

おすすめの本 · 2022/05/16
『エヴィーと秘密と消えた動物たち』 マット・ヘイグ作 宮坂宏美 訳  ゆうこ 絵 ほるぷ出版 2021年9月 動物と心で話せるエヴィー。犬に頼まれてトゲを抜いてやることもできる。...

例会 · 2022/05/09
 連休も終わりとなる5月7日(土)5月例会を開きました。通常の月例会で、平島和子さんによるショートアニマシオン「せんを描いてたのしもう」と増田栄子さん、滝脇れい子さんによるワークショップ「災害のアニマシオン」でした。 ■せんを描いてたのしもう!...

おすすめの本 · 2022/05/02
『わたし、パリにいったの』  たかどのほうこ 2021年3月22日第1刷  のら書店 1400円...

2022/04/25
『ボクサー』 ハサン・ムーサヴィー作、愛甲恵子・訳 トップスタジオHR 2011.11 杉並図書館 イランの絵本は、とてもめずらしい。迫力がある。主人公はボクサー。打って打って打ちまくる……。ただそれだけ。子どもの時から父さんが残したグローブをはめ、あらゆるものを打ってきた。草原を、木を。岩を打ち砕き、海では大波をおこした。町の人気者になった。...

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