例会 · 2021/02/22
 2月13日、月例会を開きました。今回の月例会は緊急事態宣言下のため、人数は限定された 12名。学校などに勤務する現職の方の参加は控えてもらいました。内容も、参加者の本の紹介と岩辺泰吏さんによるワークショップのみの会でした。...

おすすめの本 · 2021/02/08
『びっくり どっきり 寄生虫~だれかが、きみを食べている~』 ニコラ・デイビス 文  ニール・レイトン 絵 唐沢 則幸 訳  荒木 潤 監修 2008年12月 フレーベル館  1200円 それはもう、びっくり、どっきり、ドキドキしてしまう本です。...

おすすめの本 · 2021/02/01
中川なをみ2作=『かけはし 浅川巧』&『ユキとヨンホ』  『かけはし』は、すでに千田さんが紹介してくれていますので、私は関連の本を紹介す ることにします。  中川なをみさんは、これに先立って、『ユキとヨンホ 白磁にみせられて』(新日本出 版社2014.7)を書いている。勢いで、図書館で借りた。響きあった作品だ。時は豊臣秀吉...

おすすめの本 · 2021/01/25
中川なをみ2作 『かけはし 浅川巧』&『ユキとヨンホ』   『かけはし』は、すでに千田さんが紹介してくれていますので、私は関連の本を紹介す ることにします。...

おすすめの本 · 2021/01/18
『ぼくの犬スーザン』 ニコラ・デイビス/文  千葉茂樹/訳   垂石眞子/絵 あすなろ書房  2020年10月30日初版発行...

おすすめの本 · 2021/01/04
「つみきのいえ」  絵:加藤 久仁生 文:平田 研也 白泉社  ...

例会 · 2020/12/28
『子どもの本から世界をみる』 著者:石井邦子、片岡洋子、川上蓉子、鈴木佐喜子、田代康子、三輪ほう子、田中孝彦 かもがわ出版 2020年9月30日 2,000円  本書は、教育界のオピニオン月刊誌『教育』の1990年11月号から2018年3月号までの「子どもの本」に紹介された書評のうちの84の文章と本書出版のために書かれた4つの文章が入ったものだ。...

おすすめの本 · 2020/12/21
アフリカの雄大さが、都会で起きた小さな出来事から伝わってくる絵本 『ありがとうアーモ』 オーゲ・モーラ 三原泉訳 鈴木出版 (幼児から読めそう) アーモが抱えているのは、お鍋らしい。...

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