おすすめの本

おすすめの本 · 2020/10/26
『レ・ミゼラブル』小峰書店 原作:ヴィクトル・ユゴー、再話:リュック・ルフォール、絵:ジェラール・デュボワ、 訳:河野万里子2012.3.2400円。 原作に立って 「道徳」教材としての『恩讐の彼方に』&『レ・ミゼラブル』...

おすすめの本 · 2020/10/19
「かけはし―慈しみの人・浅川巧」  中川なをみ 作 新日本出版社  2020年9月 税別1600円)...

おすすめの本 · 2020/10/05
『檻の中のライオン』楾 大樹著  かもがわ出版 2016年6月 ...

おすすめの本 · 2020/09/28
『ワタシゴト 14歳のひろしま』 中澤晶子著 ささめやゆきえ この物語は修学旅行で広島平和記念資料館を訪れた14歳中学生たちが題材となっている。「ワタシゴト」は「渡し事」と「私事」の二つの意味がある作者の造語だそうだ。ひろしまが遠い過去の恐ろしい出来事ではなく、多感な中学生がその時に生きた人たちに思いをワタシゴトとしてとらえる。...

おすすめの本 · 2020/09/21
『貸出禁止の本をすくえ!』 アラン グラッツ作 ないとうふみこ訳 ほるぷ出版 2019年7月   1500円(本体)...

おすすめの本 · 2020/09/14
『風のことばと空のことば 語りかけるじてん』  長田弘・詩  いせひでこ・絵、 2020年4月 講談社 1600円 えんぴつ【鉛筆】  鉛筆はね、人がことばを書くための道具じゃない。  人をことばに導いてくれる道具なんだ。 ことば【言葉】  いちばん大切なもの。花には、水。ひとには、言葉。 まいにち【毎日】  台風の日でも、新聞がとどくと、なんか落ち着く。...

おすすめの本 · 2020/08/31
『夜間中学へようこそ』原作山本悦子 漫画沢音千尋 双葉社 2020年3月  この本は2016年に発行された山本悦子著『夜間中学へようこそ』のコミック版です。 漫画になることで読みやすく、イメージがしやすくなっています。原作山本悦子さんが東京葛飾の夜間中学校を見学、取材し生まれたものです。そのため漫画に出てくる話にリアリティーがあります。...

おすすめの本 · 2020/08/24
『語られなかったアメリカ史 3 人類史上もっとも危険な瞬間』 オリバー・ストーン&ピーター・カズニック著 鳥見真生訳 あすなろ書房 2010年3月  この「語られなかったアメリカ史」のシリーズは私のアメリカ像を覆し衝撃的なシリーズでした。...

おすすめの本 · 2020/08/17
 生き方としてのノラ=『猫町』  毎朝の散歩で出会うのは、犬自慢の皆さまである。春先までは、ベストやらズボンもどきをはかせて、あちこちでお互いのイヌ褒めをしあって長いおしゃべりを繰り返している。最近の傾向は、イヌ派よりネコ派の方が多数となったということだが、ネコのお散歩には出会わない。ネコに紐付けは似合わない、というか嫌いなのだ。...

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