おすすめの本

おすすめの本 · 2021/03/29
月刊『たくさんのふしぎ』 2021年4月号「ひと粒のチョコレート」 福音館書店 770円  福音館書店『たくさんのふしぎ』は、子どもたちに世界にあるたくさんのふしぎと出会わせ、世界はふしぎに満ちていて楽しいものだと思わせる優れた科学雑誌です。 その4月号はチョコレートの特集です。 私は毎年1回、中学生にチョコレートの授業を...

おすすめの本 · 2021/03/15
『彼方の光』 シェリー・ピアソル作  斎藤倫子訳  偕成社2020.12...

おすすめの本 · 2021/03/01
『たちどまって考える』 ヤマザキマリ著 中公新書クラレ 2020年9月 840円...

おすすめの本 · 2021/02/08
『びっくり どっきり 寄生虫~だれかが、きみを食べている~』 ニコラ・デイビス 文  ニール・レイトン 絵 唐沢 則幸 訳  荒木 潤 監修 2008年12月 フレーベル館  1200円 それはもう、びっくり、どっきり、ドキドキしてしまう本です。...

おすすめの本 · 2021/02/01
中川なをみ2作=『かけはし 浅川巧』&『ユキとヨンホ』  『かけはし』は、すでに千田さんが紹介してくれていますので、私は関連の本を紹介す ることにします。  中川なをみさんは、これに先立って、『ユキとヨンホ 白磁にみせられて』(新日本出 版社2014.7)を書いている。勢いで、図書館で借りた。響きあった作品だ。時は豊臣秀吉...

おすすめの本 · 2021/01/25
中川なをみ2作 『かけはし 浅川巧』&『ユキとヨンホ』   『かけはし』は、すでに千田さんが紹介してくれていますので、私は関連の本を紹介す ることにします。...

おすすめの本 · 2021/01/18
『ぼくの犬スーザン』 ニコラ・デイビス/文  千葉茂樹/訳   垂石眞子/絵 あすなろ書房  2020年10月30日初版発行...

おすすめの本 · 2021/01/04
「つみきのいえ」  絵:加藤 久仁生 文:平田 研也 白泉社  ...

おすすめの本 · 2020/12/21
アフリカの雄大さが、都会で起きた小さな出来事から伝わってくる絵本 『ありがとうアーモ』 オーゲ・モーラ 三原泉訳 鈴木出版 (幼児から読めそう) アーモが抱えているのは、お鍋らしい。...

おすすめの本 · 2020/12/14
『拝啓パンクスノットデッドさま』 石川宏千花(ひろちか)くもん出版2020.10  非常に手荒なストーリーの紹介をすると、高一の少年が中二の弟と二人、たまにしか帰らない母に頼らず、バイトをしつつ、大好きなパンクでバンドを作りたいと試行錯誤していく。その中で、生きづらいこの世界で苦しむ同世代を見つめていく・・・ということになる。...

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