おすすめの本

おすすめの本 · 2021/01/18
『ぼくの犬スーザン』 ニコラ・デイビス/文  千葉茂樹/訳   垂石眞子/絵 あすなろ書房  2020年10月30日初版発行...

おすすめの本 · 2021/01/04
「つみきのいえ」  絵:加藤 久仁生 文:平田 研也 白泉社  ...

おすすめの本 · 2020/12/21
アフリカの雄大さが、都会で起きた小さな出来事から伝わってくる絵本 『ありがとうアーモ』 オーゲ・モーラ 三原泉訳 鈴木出版 (幼児から読めそう) アーモが抱えているのは、お鍋らしい。...

おすすめの本 · 2020/12/14
『拝啓パンクスノットデッドさま』 石川宏千花(ひろちか)くもん出版2020.10  非常に手荒なストーリーの紹介をすると、高一の少年が中二の弟と二人、たまにしか帰らない母に頼らず、バイトをしつつ、大好きなパンクでバンドを作りたいと試行錯誤していく。その中で、生きづらいこの世界で苦しむ同世代を見つめていく・・・ということになる。...

おすすめの本 · 2020/11/30
『せきれい丸』  戦争は、1945年8月15日の終戦宣言をもって終わったわけではない。これは、1945年12月9日、淡路島と明石港を結ぶ連絡船「せきれい丸」に起きた悲劇の話である。100 名定員の船に349名が押し寄せて、転覆し、生存者は45名という事故。戦後の混乱はこういう事故を「小さな紙面」でじるだけだった。「ありふれたこと」だったのだ。...

おすすめの本 · 2020/11/23
『10分あったら・・・』 (ジャン=クリストフ・ティクシエ作、ダニエル遠藤みのり・絵 森川泉・絵  2020年7月20日文研出版1500円...

おすすめの本 · 2020/10/26
『レ・ミゼラブル』小峰書店 原作:ヴィクトル・ユゴー、再話:リュック・ルフォール、絵:ジェラール・デュボワ、 訳:河野万里子2012.3.2400円。 原作に立って 「道徳」教材としての『恩讐の彼方に』&『レ・ミゼラブル』...

おすすめの本 · 2020/10/19
「かけはし―慈しみの人・浅川巧」  中川なをみ 作 新日本出版社  2020年9月 税別1600円)...

おすすめの本 · 2020/10/05
『檻の中のライオン』楾 大樹著  かもがわ出版 2016年6月 ...

おすすめの本 · 2020/09/28
『ワタシゴト 14歳のひろしま』 中澤晶子著 ささめやゆきえ この物語は修学旅行で広島平和記念資料館を訪れた14歳中学生たちが題材となっている。「ワタシゴト」は「渡し事」と「私事」の二つの意味がある作者の造語だそうだ。ひろしまが遠い過去の恐ろしい出来事ではなく、多感な中学生がその時に生きた人たちに思いをワタシゴトとしてとらえる。...

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