おすすめの本

おすすめの本 · 2021/10/18
  『児童文芸』2021年10月・11月   日本児童文芸家協会...

おすすめの本 · 2021/10/11
『銀河鉄道の父』   (門井慶喜著 講談社 2017年発行)  宮沢賢治の父政次郎は、岩手県花巻で先代から営む質屋の主人でした。尋常小学校 の成績はトップでしたが、父親から「質屋に学問はいらね」と言われ進学はしませんでした。...

おすすめの本 · 2021/09/27
『日本のSDG s それってほんとにサステナブル?』 高橋真樹著 大月書店 2021年3月 1,760円  コロナ対策においては、現政権の無能無策ぶりは目を覆うばかりの惨状と言うしかない。しかし、あからさまにならないだけでSDGsに対しても、かなりの見当外れの取り組みをしているように思える。達成期限は2030年なのに。...

おすすめの本 · 2021/09/20
   『かずさんの手』         佐和みずえ  作        かわいちひろ 絵       小峰書店    出版       2021年7月   発売   ¥1200  みかの曾祖母ちゃんのかずさんから、初めて聞いた話。...

おすすめの本 · 2021/09/13
ロボットが支配する世界で SF『12歳のロボット』 「人間はいないほうが、世界はずっとすばらしい」…この問いに答えられますか。...

おすすめの本 · 2021/08/30
『学校が大好き アクバルくん』  写真・文 長倉洋海 アリス館   2021年7月 1400円...

おすすめの本 · 2021/08/23
『野望の屍(かばね)』  佐江衆一 新潮社2021.1 杉並図書館の本  作者・佐江衆一氏は2019年8月、一人でドイツに取材の旅に出ている。ミュンヘン、 ニュルンベルグ、ベルリン。さらにポツダム宣言の古都ポツダムをも訪れている。それは、この本を書きあげるためであった。その時、85歳。...

おすすめの本 · 2021/08/16
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった。』 岸田奈美著 小学館 2020年9月  「一生に一度しか起こらないような出来事が、なぜだか何度も起きてしまう」という若い作家のトラブルいっぱいの日常を描いたエッセイです。「1000文字で済むことを2000文字で伝える作風」のおかげで大笑いとともに読み終えました。...

おすすめの本 · 2021/08/09
  『秋』  かこさとし作 講談社  2021年7月29日 1600円(税別)...

おすすめの本 · 2021/08/02
『勉強する気はなぜ起こらないのか』 外山美樹著 ちくまプリマー新書 2021年4月...

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